人生の岐路に立たされている僕の未来日記

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取り繕う

2014-03-19

うちの近くのコンビニでバイトをしている女の子がいた。
最初に出会った時には大学生だと思っていた。
ただ,何回も通ううちにそれが確信に変わった。
というのも,彼女と話すようになり,一緒にご飯を食べに行くまでになったから。
通った甲斐があった。
(笑)彼女は大学4年生でもうすぐ卒業。
ただ,卒業後は就職せずに大学院に進むとのこと。
賢いのだと思った。
ただ,彼女はやることがいまいち見つからなかったので,大学院に行ってそこで見つけると言っていた。
案外計算高いのか。
そして彼女が卒業して進学をした。
俺は今までと何も変わらないしがないサラリーマンで,たまの休みに彼女と会ってはイチャイチャしていた。
大学生の彼女がいると自分まで若い気分になれるし,友達に言った時の驚きの表情を見るのが好きだった。
(笑)そんなしがない俺が仕事の付き合いでキャバクラに行くことがある。
基本的にはあまり好きではない。
ビジネスの場だし,何というかみんな繕った笑顔をしているのが嫌で,絶対にプライベートでは行かないと思っているくらい。
そして,仕事の取引先の人たちが良いお店を知っているからということで,そこに行くことになった。
ちょっと遠いのに。
お店に入って,ボーイさんが「あー,社長。
今日も待ってました!いつもの子いますよ。
呼んできますか?」って。
いつもの光景なんだろうなと思っていると,非日常が。
なんと,「いつもの子」が彼女だったのだ。
その場は取り繕った笑顔でこっちも,彼女も対応していたが,帰ってから速攻で連絡。
彼女は「学校とコンビニと夜とやってるの。
でも,やり始めたばかりで。
だまっててゴメン。
」いやいや,いつものって言われてるんだから始めたばかりなわけないし。
(笑)そんな嘘つきな彼女だったので,すぐに別れた。

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見失う

2014-03-17

「そこまで俺のことを考えていたら身が持たないよ?」と言う彼は、つくづくお人よしだなあ・・・と思うのです。
私が彼に‘思いいれ‘のようなものを日に日に増して行っているのは彼自身が1番分かっていることだったと思います。
重たくなるのは嫌だ。
そう考えた上で、どうこの気持ちを表現していけば良いのかと考えると「尽くす」というところにたどり着くのです。
彼中心の生活をすることで、自分自身の愛情が彼に伝わればと思って居ました。
実際にそうなるように動いていたのですが彼はある程度のところで必ず「ブレーキ」をかけるのです。
それだけ彼は私のことをきちんと見てくれていて恋愛を考えていてくれたからこその言葉なんですよね。
彼という人とお付き合いをしていなければ、きっと私の恋愛はもっと盲目的で、自分を見失っていたように思うのです。
彼が良い意味で私の‘ナビゲーター‘となってくれていたので私は私を保てていたのでしょう。
彼との交際は、そうして程よい距離感と愛情・温かさをもって進めていくことが出来ました。
もちろん、喧嘩をする事も意見が食い違って悲しい気持ちになることもありますが。
それでもこうして彼と「自分らしく」恋愛が出来ることを嬉しく思えているのです。

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